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フレキシブルCPU/RFCPU

 現代社会において欠かすことができない、コンピューター。いつでもどこでもコンピューターが使えたら・・・。今後更なる発展が期待される分野であり、多くの企業がその無限大の可能性にかけ、取り組むテーマの一つです。
 当社では液晶ディスプレイの研究をしていた際に培ったTFT技術を用いて、 2002年にガラス基板上にCPUを形成することに世界で初めて成功しました。その技術を応用し、プラスチック基板上でCPUを形成することに成功、 更には無線回路を駆動させることに成功しました。
 新しい産業分野である“透明エレクトロニクス”、“ソフトLSI”に果敢に挑戦しています。
曲がるCPU


当社のCPU技術開発の歴史
2002 シャープ株式会社と共同で世界初ガラス基板上にCPUを形成することに成功
2003 ISSCC(国際固体素子回路会議)でガラス基板上に成功したCPUを発表
2004 世界初プラスチック基板上にCPUを形成・駆動に成功
2005 IEDM(国際電子デバイス会議)無線機能付きCPUを発表
2007 ISSCC(国際固体素子回路会議)にて無線機能付きCPUを発表

曲がる無線機能付きCPU(915MHz) ■ 曲がる無線機能付きCPU
(915MHz)


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