半導体エネルギー研究所、SSDM学会2013において
CAAC-OS®を組み込んだCPUに関する論文で「SSDM Paper Award」を受賞


2013年10月
株式会社半導体エネルギー研究所




  SSDM学会2013において、昨年度発表した論文『Eight-bit CPU with NonvolatileRegisters Capable of Holding Data for 40 Days at 85℃ Using Crystalline In-Ga-Zn Oxide Thin Film Transistors』が、2013年度の「SSDM Paper Award※※」を受賞いたしました。

SSDM Paper Award
▲ SSDM Paper Award の楯


※SSDM学会(国際固体素子・材料コンファレンス/International Conference on Solid State Devices and Materials)
2013 年に45 年目を迎えた日本で開催される伝統ある国際会議であり、固体技術及び固体物質の分野における非常に重要な大規模会議の一つです。最新の科学的業績及び技術情報を交換する機会を提供しています。固体デバイス及び物質に関する広い分野を網羅しており、15 の分野が議論のために用意されています。応用物理学会が後援及び、IEEE Electron Devices Society が技術的協賛を行っています。

※※Paper Award
前年度の論文で最も優れた研究を行い、且つ優れた発表をした人に贈られます。