ひた向きに知的創造サイクルを回す。当社は、そんなユニークなビジネスモデルを実践しています。




世の中のニーズを先取りしたテーマを探し、徹底的に研究開発を行い新しい原理を見つけ、問題を解決するための技術を発明。同時に、特許を取得し発明を守り、自らの技術・発明を世界中に認めてもらい、量産に活用されることで産業の発展に貢献し、利益を得る。その利益は次なる研究開発に再投資する。
この知的創造サイクルの循環が、当社が目指すビジネスモデルです。日本をはじめ、米国、EU、アジア諸国等に向けて特許出願を行っています。

発明を「種蒔き」、特許取得を「育成」、量産への活用を「結実」、産業の発展に貢献し利益を得ることを「収穫」、次なる研究開発への再投資を「新たな種蒔き」に例えると、当社が志すのは「農耕型ビジネスモデル」であると言えます。一方で、自ら研究開発を行わずに特許権を他者から買い付け、メーカーに対し権利侵害を主張して多額の特許料を得ようとする「狩猟型ビジネスモデル」も存在しますが、これは単なる利益獲得の手段です。「農耕型ビジネスモデル」は「狩猟型ビジネスモデル」とは異なり、産業の発展に貢献し、開発・生産意欲を増進させることのできる優れたビジネスモデルです。
当社はこの「農耕型ビジネスモデル」をもって、産業の発展に貢献するため、世界中に技術を発信し続けます。