ひた向きに知的創造サイクルを回す。当社は、そんなユニークなビジネスモデルを実践しています。




世の中のニーズを先取りしたテーマを探し、徹底的に研究開発を行い新しい原理を見つけ、問題を解決するための技術を発明。同時に、特許を取得し発明を守り、自らの技術・発明を世界中に認めてもらい、量産に活用されることで産業の発展に貢献し、利益を得る。その利益の全てを次なる研究開発に再投資する。
この知的創造サイクルの循環こそ、当社が目指すビジネスモデルです。

発明を「種蒔き」、特許取得を「育成」、量産への活用を「結実」、産業の発展に貢献し利益を得ることを「収穫」、次なる研究開発への再投資を「新たな種蒔き」に例えると、当社が志すのは「農耕型ビジネスモデル」であると言えます。

発明・技術創造により次世代に向けた新たな礎を作るため、創業以来、地道にコツコツと研究開発の土壌を耕してきました。当社はこのような独自のビジネスモデルをもって自ら発明した技術の知的財産権を守るため、日本をはじめ、米国、EU、アジア諸国等に向けて、特許出願を行い、技術発信をし続けてきました。現在は、カーボンニュートラルな社会の実現を目指し、極低消費電力LSIである「OSLSI®」、安全で高エネルギー密度の二次電池の研究開発に注力して、産業の発展のみならず、地球温暖化対策に直結する技術の開発に挑戦しています。




※ OSLSIは半導体エネルギー研究所の登録商標です(商標登録第5698906号)。